ここが人生のブルペン

ブルペンとは、野球で投手が投球練習をする場所のこと。人生にも大成するまでの準備期間のような時期があって、まるでブルペンのような場があります。まさに今、僕と同じように何かに挑戦しようとしたり、もがいたり、そんな人たちの小さな心の力づけになる。そんなブログ。

好きに溢れる世界に埋もれて死にたい

こんにちは、野田村悠加です。

最近改めて、「好き」のエネルギーは強烈だなと感じています。

 

いつまで経ってもコナン好きの話をすると友達にはドン引きされるし、好きな歌手やバンドは結成した経緯やメンバーの人柄、過去の楽曲など調べまくるし、好きに注ぐエネルギーは誰しも何かしら持っているものだと思っています。

 

そして、その好きを伝えること、表現することもまた、とんでもないエネルギーを持っていると信じています。

 

またもや僕のビジョンの一つ。

 

この「好き」に埋もれるようにして、人生を終えることができるのなら。

 

きっと幸せだろうな、と思うのです。

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千差万別、十人十色の「好き」という想い

好きなものは何ですか?と訊かれたらなんと答えるでしょうか。

 

好きな食べ物?映画や漫画?場所?人?何かの物?

無数に答えはあります。

それこそ人の数だけ好きの数もあります。

 

そんなものが好きなの?とだいたい常人には理解できないような好きを発揮している人もいるでしょう。

僕の場合の名探偵コナンがそうなのかもしれません。

 

その人の好きは、自分の思う好きとは違うかもしれません。

好きの形は様々です。

身の回りがそういった自分だけの好きの思いに溢れた人、モノ、出来事ばかりだったら。

 

僕にとっての理想郷だと思うんです。

 

「好き」の深さは計り知れない

どれぐらい好きかという質問は毎回困ります。

名探偵コナン好きって、どれぐらい好きなんですか?と訊かれたら、一コマ見ただけで何の事件かわかるぐらいには好きだよ、と答えます。

 

が、なかなかこれは一般に思う好きのレベルは超えていると思います。

 

友達が、飲み会の席にコナン好きの友達を呼んでくれたときがありました。

僕がコナンのことを話していると、「この程度でコナン好きと言ってすみません」と言わせてしまうのです。

 

マウントなんて取りたくないのです。

ただ好きなものを、何の弊害もなく、何を思い悩むこともなく、その感情のまま発散したいだけなのです。

 

ディズニー大好きな友達がいます。ジャニオタの友達もいます。

めちゃくちゃビール好きもいますし、クラブ好きもいます。

 

僕の知らない好きが、世界にはたくさん広がっているのです。

 

そんな中で、限られた僕の好き。

僕だけの好きを、もっと広げたいし、集めたい。

 

とんでもない大きさの本棚にたくさんの本を詰め込みたい。

PC専用のガジェットだらけの部屋を作りたい。

心許せて共に挑戦を繰り広げる仲間が近くにいてほしいし、仲間の好きなモノを同じように好きでありたい。

毎日楽しみだと言って朝目覚めたい。

自分の一度きりの人生を、酸いも甘いもすべて謳歌したい。

 

好きに溢れた世界は、決して甘くてただ楽しいだけの世界ではないけれど。

そういった世界が作れたら、きっと僕の求める幸せの形の一つなんだろうなと思います。

 

今はじっくりと力を蓄えて、来たるべきときに好きを散々取り込めるよう、日々精進に努めます。

 

カレンダーの色をなくすことは、仕事の捉え方を変えること

こんにちは、野田村悠加です。

 

どんな未来にしたいかということを、このブログの最初の記事から書き続けてきました。

 

さて、僕のビジョンの一つに「カレンダーの色をなくすこと」という何を言っているのかよくわからないような生き方があります。

 

結構好きな表現で、よく使っているのですが。

一体そのビジョンはどういう意味で、そして何をもって成し遂げられるのでしょう。

 

カレンダーの色は黒、青、赤

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平日は黒で、土曜が青、日曜祝日が赤、とカレンダーの数字に色が塗られています。

それは全国共通だと思います。

黄色とか緑とか、まだ見たことありません。

 

平日は仕事をして、あるいは学校に行って、土曜日曜、祝日は休み。

そういった生き方を小学一年生からしているものですから、高卒の11年後、または大卒の15年後に社会人となったとしても、その生活に違和感を何一つ覚えないのです。

 

元々十数年も同じリズムで生活しているのですから、身についちゃっているんでしょうね。

シフト制で働く専門職やサービス業の人は本当に大尊敬です。

 

さて、僕の成し遂げたい生き方の一つはカレンダーの色をなくすこと。

黒とか、青とか、赤とか、関係ない生き方をしたい。

 

元々、暦も曜日も人間が決めたこと。

本来あるはずのない曜日という時間間隔に、金曜だから嬉しいとか、月曜だから憂鬱とか、土日は一瞬で過ぎたなとか、そういった心が左右される生活から脱したい。

 

と思って、努力の方向性を変えてきたのはあります。

 

なぜそういった曜日に左右されるのか、僕の考える理由は一つ、仕事の存在だと思っています。

 

仕事があるから、月曜から5日間頑張るぞと思うのです。

別に5日間じゃなくて土日もずっと頑張ったらいいのです。

別に3日経ったら休んでもいいじゃないですか。

とか、そんな自由奔放なことを考えていました。

 

誰が決めたんだろう。

12時から13時までが昼休憩だと、誰が決めたんだろう。

なぜ、5日働いて2日休みという生活が「当たり前」だと認識されているのだろう。

 

そもそもなぜ、仕事に対しての意識だけ違うんだろう。

 

仕事も趣味も、普段の生活も、遊びも、意味のあることもないことも、全部頑張ったり頑張らなかったりすればいいのに。

 

「ワークアズライフ」。

「ライフワークバランス」の時代はもう終わったいると思っています。

 

仕事とそれ以外の境界線を完全になくすことができれば、曜日に左右されることもなくなるんじゃないか。

すべてが仕事で、すべてが遊びで、すべて楽しんで、学んで、一生懸命努力して。

その結果、自分の生活レベルも上がって。

 

そんな生き方ができたら、きっと幸せなんだろうなと思います。

 

仕事の捉え方を変えること

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結局カレンダーの色を変えるには、シフト制の仕事に転職すればいいわけではなく、そもそもの捉え方や価値観を変えることが根本解決だと悟りました。

 

仕事をすることが自分の生活のすべてとつながれば、それはもはや仕事なのか趣味なのか、そんな区切りすら意味を成さなくなる。

 

まさにワークアズライフの生き方を体現できるのです。

 

僕がたくさんの方から学び、行動に移してきた結果、現時点で考えていることは「すべての時間が投資になる」という生き方です。

 

パラレルワークといっていろいろな仕事を手掛ける一方で、全部が今この瞬間の収入につながるわけではないですが、新しい挑戦の度に新たな価値観や考え方が刷り込まれていく。

 

そして、それが将来の収入の増加や、仲間を募るときの幅、自分という人間の拡張という未来につながる。

仕事を会社のためじゃなく、純粋に自分自身のためにやることができる。

 

そういったことに巡り会えたことは、僕の人生でとても幸運なことだったと思います。

 

今はまだ、現象だけ見ると雇われの仕事をしていて、5日間働いて2日間会社の仕事は休み。

でもその2日間で、未来の自分に対して動き出している。

 

起こっている事象だけだとまだ何も変わっていないのですが、着実に、こうしたいと思える未来には近づいている。

 

何かをやれば捉え方が変わるわけではないのです。

「何を』から、もっと自分の深淵の、「なぜ」のフェーズへ。

 

なぜそれをやっているのかが明確だったら、僕は仕事の捉え方を変えられるチャンスを手にしていると思っています。

 

土曜とか日曜とか関係なく、思いっきり仕事をして、思いっきり遊んで、思いっきり謳歌したい。

月曜も金曜も、別にいつだっていい。

 

2021年や2022年という暦も、あまり気にならなくなってきました。

いつまでに何を成し遂げるのか。

この年のこの日までにどういう人間になっているのか。

 

日付は単なる期日です。

今日が明日になるように、月は変わり、年は変わります。

特別な日がないというより、毎日がその日だけの特別な日です。

 

大事に、大切に。

感謝と共に。

 

自由と責任の日々を紡いでいきます。

プライベートについて決して外せない要素

こんにちは、野田村悠加です。

前回、二種類の願望といってオフィシャルとプライベートの二つの願望の話をしました。

 

オフィシャルな願望や、そのきっかけなどの話はしましたが、ここでプライベートに関して最も大事な要素の話をしようと思います。

 

僕といえば。

小学生の頃から一貫して変わらないものがあります。

 

名探偵コナン』。

 

誰もがご存知、国民的な漫画の一つです。

 

名探偵コナンと共に成長してきた日々

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「いつから好きなんですか?」

とよく聞かれます。

 

いつからなんだろう、と考えるのですが、結局毎回「自分の持つ最古の記憶の頃から」という回答をしています。

テレビを観ていたのは2歳か3歳の頃でしょうか。

もうあんまり明確に覚えていない頃からコナンに触れていました。

 

小学校の友達も全員知っています。

中学も高校も、僕と関わってきた人すべてが、僕がコナン好きだということは知っています。

 

別に言いふらしまわったわけでもなく、情報だけが飛び交っていました。

 

今思うとすごいなと思います。

これぐらい、自分の好きなもの、好きなことが広がるぐらいの生き方をしていたら、今の自分だったらたくさんのものが伝播していきそうだなと思うのです。

 

1994年1月に連載開始、僕は1992年5月生まれなので、同じように進みながら育ってきました。

 

もちろん、好きな作品は他にもたくさんあります。

ただ僕の場合、コナンだけずば抜けているようなのです。

こんなにもコナンの世界は深い!

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一コマ見ると、何の事件かわかります。

これを友達に言うと大層驚かれるのですが、セリフも別にいらないし、本当に一コマで大丈夫です。

 

というほど全体像に詳しくなったのですが、そこまで知るとより深い描写、伏線まで知ることになります。

 

普通に読んでいたら絶対に気が付きません。

書き出すときりがないので一部だけにしますが、思った以上に張られている伏線の多さや、印象的なシーンなどたくさんあります。

 

例えば、新出先生が本物のときとベルモットの変装のときとでは違いがあること。

赤井秀一が死んだと思わせられたシーンでの楠田陸道の伏線とか、灰原に関するあれこれ……数え切れないほどの細かなシーンがあります。

 

話し始めたら夜が明けるほど話すことができます。

原作、アニメ、映画、多くの媒体で話すネタがあります。

同じぐらい詳しい人がいたら、ぜひお話したいです。

コナンに関する願望はたくさんある

なので、プライベートの願望でコナンに関する内容はたくさんあります。

 

まず、コナンとなにかしらコラボすること。

自分が書く小説かもしれません。紡ぐ何かしらの物語かもしれません。

自分が起こす事業かもしれません。

何かしら一緒にしてみたい。

 

次に、声優さんと会いたい。

特に、蘭姉ちゃん役の山崎和佳奈さんと会いたい!

ラジオを聴いていると、素の声が蘭そのもの。

じっくりお話する機会があればと思っています。

 

出演もしてみたいですね。

アニメとか映画の声で、とか。

 

聖地巡りもしてみたいです。

作者の青山剛昌先生の出身である鳥取や、劇場版『迷宮の十字路』『から紅の恋歌』の地になった京都。

 

そして何より、コナンが愛してやまない探偵の師匠的ポジション、シャーロック・ホームズの誕生の地であるイギリス、ロンドン。

 

たくさんのこうしたプライベートな願望が湧き出てきます。

それを成し遂げたところで、誰かの人生の助けになるわけでもなければ役に立つこともない。

 

そういった願望も持ち合わせて、努力を続けます。

 

人生一回きりなんですから。

夢を夢で終わらせないように、あがいてみてもいいのではないでしょうか。

二種類の願望を引っ提げて

こんにちは、野田村悠加です。
願望、というのは努力して広げてきたように思います。
今も広げているのですが、最初は特に少なかったように思います。

大きければすごいとか、たくさん出る方がいいとか、良い悪いの世界はないのですが、どうせならたくさんある方がいい。どうせだっ たら大きな方がいい。

 

いや、でもそんないい車なくてもいいしな……。

 

そう思っていたときもありました。

願望が変わってきたというより、願望という言葉の捉え方が変わってきたような感覚です。

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オフィシャルな願望

ビジョンや目標といったものを持っている人も多いと思います。

僕も目指す姿はあるので、もちろん掲げていることはあります。

 

僕という人を通じて。
本というツールを用いて。

今の自分が想像もつかないような未来を創り出していけるような、そんな人をたくさん増やしたい。

 

こんなことに携わるなんて、とか。

こんなことが面白いと感じるなんて、とか。

こんな人たちと一緒に取り組んでいけるんだとか。

思いもしなかった感情になったり、考えてもいなかった経緯を辿ったり、驚きの形になったり。

そんな豊かな彩りを人生に添えられたいなと。

 

そのために、自分が一番チャレンジして、やったことないことも、感じたことのない思いも、好きとか嫌いとか、得意か不得意かとか関係なく挑戦しようと思って日々過ごしています。

本で人の心を動かそうものなら、それを書く僕自身も、人の心を動かせるに値する人間になろうと。

 

これが公のビジョンで、成し遂げたい形の一つ。

あとは、プライベートなことも数多くあります。

プライベートな願望

工藤新一モデルの書斎がほしい。

名探偵コナンと何かしらコラボしたい。

好きな声優さんに会いたい。

自分の物語がメディア化されたい。

 

こうした僕の個人的な夢や願望は、それこそ数え切れないほどあります。

綺麗じゃなくても、大きくなくても、なんだっていいのです。

 

最初は本当に少なかったのですが、頑張って絞り出しました。

これ以上出ないと思っても、「ビジョンを描くトレーニングだと思ってやったらいいよ」と助言をいただき、確かに想像を超える未来を創るんだった、とさらに書き出した覚えがあります。

 

社会貢献、世のため人のため。

その力だけで邁進できる聖人君子だったらまだしも、だいだい僕のような普通の人生を歩んできた人は、そんな大それたことだけで突っ走れるほどではありません。

 

自分がこうしたいから。こういう想いを叶えたい、こんなことを成し遂げたいから。

そんなある意味自己中心的な感覚も必要なのです。

それが、巡り巡って誰かの人生をほんのちょっとだけ変えたり、影響を与えたり、知らず識らずのうちに願望自体が洗練されていったり、そういうものなのです。

 

オフィシャルとプライベート。

二種類の願望を引っ提げて、今を選択していきます。

自分一人では完結しないもの

広げていけばいくほど、一人では限界があることを感じてきました。

結局誰かとやるか、誰かの力を借りるか、誰かと創り上げていくか。

何かを成そうということはそういうことです。

 

誰か大切な人のつながりが必要です。

仕事のためというより、生きていくために。

 

だから、共に戦う仲間が必要なのです。

僕一人で成し遂げられることだけでなく、たくさんの人たちと、ダイバーシティの中で創り上げていけるように。

 

プライベートの願望でさえ、いろんな人と関わっていくのですから。

今から紡いでいるご縁をより大切にしていきます。

人のつながりが未来創り出していくもの

こんにちは、野田村悠加です。

大学の野球部の先輩で、生島峰至さんという方がいらっしゃいます。

名門大阪桐蔭高校出身で、同志社大学西濃運輸、と強豪校を渡り歩いていらっしゃる方です。

 

当時から懇意にしていただきました。

現役を引退されてからは、野球スクールやオンラインサロンを運営されているようです。

生島峰至 Instagram

個人的にもとてもお世話になった方でしたので、今回ご紹介させていただきながらも、やっぱり同志が集まる時代になってきているんだなと感じたので、そういった部分を書いていきます。

生島峰至さんの野球観

大学で野球をたくさん教えていただきました。

野球観というのは本当に人それぞれで、僕も大学までやっていろんな影響を受けてきました。

どのスポーツでも同じかもしれませんが、思っているよりもずっと深く、ずっと広く、僕もまだまだ知らないことが多いです。

 

さて、僕自身もそんな野球から離れて数年。

生島さんからLINEが届きます。

「登録するように!」

なんともシンプルな一言でした。

その後に続けてYouTubeのURLが送られてきます。

最初はYouTubeチャンネルを始められていました。

www.youtube.com

ここでお話されていることが、僕はすごく素敵だと感じました。

 

「野球は人をつなぐスポーツ」

 

そうおっしゃっていました。

野球は、サッカーやラグビー、バレーボール、その他スポーツのようにボールが点数になります。
ゴールに入って一点。地上に落ちて一点。

ただ、野球は違う。
人がホームベースを踏まないと一点にならない、と。

人をホームベースに返すために打線をつなげていく。

最終的に人を迎え入れることで得点になるのが野球というスポーツだと。

そうおっしゃっていました。

 

ご自身も野球を通して多くのつながりが紡がれていったとお話されています。

僕も野球のそういった部分が好きなんだなぁ、と改めて思い直した機会になりました。

 

そんな素敵な野球というスポーツの普及を目指して。

多くの運営を手掛けられています。

人のつながりの先に、同志が集まる世界が創られる

オンラインサロン、というのがあります。

一般的にどう認知されているのかわかりませんが、しっかり勉強すればなるほどと納得する部分ばかりだと思います。

オンラインだから、目に見えないから、それだけでよくわからないと思っているのは非常にもったいなくて、もう少しマクロに捉えると、すべてのコミュニティは同じようなつながり方をしているのではないかと思っています。

 

さて、生島さんも野球に関するオンラインサロンを運営されています。

野球スクールも、みるみる受講生が増えてInstagramのフォロワーも1.4万人と、右肩上がりで拡張されています。

Instagramでは、主にこういった動画を投稿されています。

 
 
 
 
 
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www.instagram.com

この人だから、というそれこそ人のつながりで仕事を依頼されていく。

人のつながりが仕事に変わり、集まりに変わり、気づけば同志が募っている図になる。

 

そういう世界はそう遠くないのではと思うのです。

 

クラウドファンディング「CAMPFIRE」やオンラインストア「BASE」の創業に携わった有名な起業家の家入一真氏も、そうした人のつながりから始まる「小さな経済圏」についてよくお話されています。

www.coindeskjapan.com

「個人や地域レベルで小さなつながりを持ち、支え合っているコミュニティ」を「小さな経済圏」と呼んでいる。

大手などすべてがそうなっていくわけではないとは思いますが、基本的にはそういった人のつながりが経済につながる、その各々のつながりを経済圏と表現して、それを構築していくのが大事だと説かれています。

 

情報に溢れかえり、物に不自由しない今の時代だからこそ、人と人とのつながりと、その先にできあがる仕事や働き方こそが、重要視されてくるようにも感じます。

その走りの一つが、オンラインサロンやクラウドファンディング

 

今のつながりが、5年後10年後に大きく作用するかもしれません。

どんなきっかけがあって、どんな機会があるかわかりません。

その大事な一つのつながりが、今は細くとも、将来どう紡がれていくでしょうか。何を創り出していくのでしょうか。

 

その楽しみを胸に、大切なつながりを紡ぎ続けていきます。

「パラレルワーク」同時並行で人生を加速させる働き方

こんにちは、野田村悠加です。

パラレルワークという働き方をご存知でしょうか。

 

「副業」という馴染みのある言葉とは少しニュアンスが違うようです。

「複業」

どれかがサブではなく、全部並行(パラレル)で仕事をすること。

感覚としてはすべてが本業、といった感じです。

 

僕は、今のところ僕自身の状態を示すのに最も適切な言葉だと思っています。

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すべてが本業で、すべてが自分の今後につながる

複数の役割や活動、仕事のどれもが本業だと認識することで、「複業」という概念になります。そういった働き方が存在するというより、そういう働き方として捉えるというイメージです。

要は捉え方次第。自分がそうだと思って取り組んでいるだけです。

 

僕の場合、まず会社の仕事があります。
あとご縁で電子書籍も出した作家でもあります。
ライターのように、こうしてブログを書く機会もいくつかあります。
将来に向けて、経営や起業の勉強もしています。
事業の立ち上げをプロジェクト単位でいくつか携わらせていただいています。
そして、人しての魅力をたくさんの人と関わることで磨き続けています。

 

すべて本業です。

優先順位は自分の中ではもちろん決まっていますが、すべて本業と思って取り組んでいます。

すべてが自分の今後につながる仕事なのです。

 

いろいろと学んでいることだけでなく、ライティングを通してブランディングを学ぶことも、直接携わらせていただくことも、すべて自分の将来の姿に紐付いている。

これは確かに、同時並行で物事を走らせているなと思います。

頭パンクしそうですが、想像以上に面白くて、魅力ある世界です。

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想像を超えることに取り組む可能性

パラレルワークでは、すべてのやっていることでお金をもらうとは限りません。

 

将来の自分への投資という視点です。

様々な分野に取り組んだり、勉強したり、お金を出したりして、今後の自分の人生の加速や、可能性の拡張につなげる仕事をするのです。

 

学校ですら、お金払ってから学びにいくのですから。

仕事も同じ感覚だと思ってます。

お金をもらうのではなく、仕事にはお金がかかるのです。

そういう感覚を持つのは、本当に大切だと思います。

 

あと、いろいろできるのは素直に面白いですね。

新しいことを知ること。やってみてわかること、感じること。

 

すべてが自分の糧で、自分だけの思いや経験で、自分の大切な思い出になります。

 

やったこともない、向いているかもわからない、そんなことにチャレンジしてみると、案外後々ハマったりすることもあります。

ときにはそんな自分の可能性を広げる機会もあるでしょう。

思いもよらなかったことに携わることもあるでしょう。

 

「想像を超える未来を創造し続けること」

 

僕のビジョンです。

そんな世界をたくさんの人と創り上げたい。

 

自由でいいのです。

生き方も、働き方も、考え方も、自由でいい。

ただ結果には原因があって、成功には原則があるから、それは素直に学び行動して。

 

その先に、今の自分では想像もしていなかったようなことを、想像もできないような想いで取り組んでいるかもしれません。

 

その可能性を、少しでも多くの人と共有していきたい。

僕もよりステージを上げて、できること、挑戦すること、まだまだ増やしていきます。

世界を広げることに何の意味があるのか

こんにちは、野田村悠加です。

いろいろ考えた結果、まず自分がいろいろチャレンジしてできることを広げていく、選択肢を増やそうとすることが大事だと気づきました。

 

まあ、一般論としてそりゃそうなのです。

それが特に僕にとって、どういう意味を為しているのか。

本を書く自分の最も自由な姿に近づくために、新しいことにチャレンジすることや選択肢を広げることは何の意味があるのか。

 

じっくり考えました。

結局は、自分の理由で突き進んでいるかということが大事なのです。

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新しいチャレンジは単にネタが増えるじゃんって

人生ネタづくりだというお話を聞いたことがあります。

面白いこと、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、つらいこと、 悔しかったこと……様々な出来事によって、僕たちは感情が揺れ動 きます。


そのすべては自分の人生のネタで、自分だけのものなのです。

 

経験したことが書けるし、伝えられる。
何かにいい影響を与えようと思ったら、やっぱり経験が豊富というのはとても重要な魅力の基になります。
知識が豊富とは、まるで天と地ほども違います。


今までやったことない経験も、想像もしていなかった挑戦も、やってみれば意外とやってみてよかったな、と思うこともあるかもしれ ません。

 

人生を一つの物語と例えるならば、何もなかったお話よりは、ネタ満載のお話の方が面白いはずです。

 

そのために、大きく変えていくことの一つに、自分の周りの人やどんな場にいるか、という周りの環境が挙げられます。

何をやればいいか、以上に大きな変化があるでしょう。

 

人生のネタを多く運んでくれるのは、何かの仕事やスキルではなく 、人なのです。
人との関わりから、少しずつ彩られていくのです。

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選択肢を増やすということは自分の感覚値を広げること

やりたいからやる、という選択は減ってきたかもしれません。
それをやってみた先になにがあるのか、やったらどんな感覚が得られるのか、この経験の広がりの代償で、初めてのチャレンジや勇気 を振り絞る、みたいなことをやっているのです。

 

未来どんな経験をするのか、その広がりの可能性は自分一人の判断や選択だけでは限界があるかもしれません。

聞いたこともないような、見たこともないような、考えたこともないような世界のことを知って、一歩踏み出してみる。

 

その今後の選択肢を増やせるような生き方を選択しています。
一つのところに留まらず、一つのことに特化せず。
良いか悪いかは別として、僕はスペシャリストではなくジェネラリストのような生き方をする。


自分の選択肢が広がるかなと思って。

選択肢が広がるということは、選べる経験が増えて、自分の感覚の幅が広がります。
こんなことするなんて思ってもいなかったような仕事にも、携わらせていただいていたりもします。
勉強すると思っていなかったようなことを学ぶ機会もあります。

 

そういった自ら想像もしていなかったような経験から、自分の感覚値は拡張していきます。

 

届られることを最大化させるために。

今日も挑戦の日々を過ごします。